サッカーゴール 通販

グラウンドの手入れにコートブラシを使ってみよう

皆さんのグラウンドの多くは、クレー、つまり土ですよね。
Jリーグの下部チームなどは天然芝、人工芝の専用グラウンドで練習できるかも知れません。

 

土のグラウンドで練習をしたあとはどうしていますか。
レーキ、トンボと呼ばれる道具を使って均していることでしょう。

 

多くのチームは、野球チームなどとグランドをシェアして使用していると思います。
お互いに使ったあとを綺麗にすることは、次の練習への準備と言えます。

 

グラウンドを均すときに使いたいのがコートブラシです。

 

コートブラシ
コートブラシ

 

練習後の後片付けと同時に行うグラウンド均しは、数人が並んで手際よくきれいに行いたいもの。
木製では均しがよく出来ず、鉄製では重すぎます。

 

砂地のグラウンドだと本当に綺麗に仕上がります。
試合のコートを引く前にもブラシがけすると気合が入りそうですね。

グラウンドの水取りは吸水スポンジが大活躍

土のグラウンドでは、雨が降った時に水たまりが出来ることがあります。
サッカーのグラウンド整備はどうしていますか。

 

トンボやレーキ、コートブラシで水たまりの水を広げている様子を見たことがあります。
水が広がってしまい、グラウンドコンディションは悪くなるばかり。

 

自分たち、わが子がこれから試合をするのだからコートをいい状態にしたい。
そんな時に活躍するのが吸水スポンジです。

 

バケツとセットで用意しましょう。
スポンジはたくさんあればあったほうがよいです。

 

バケツも大きいものでなくてよいので、たくさんあった方がよいです。
スポンジを水たまりに置いて、2,3度押すだけでたっぷり吸水してくれます。

 

大きいスポンジだと絞る事が大変ですが、この吸水スポンジは絞りやすい厚さと大きさです。
立ったりしゃがんだりすると腰が痛くなるかも知れません。

 

そんな時はスポンジを水たまりにポンと置くだけで吸水してくれるので
サッと取り上げてバケツに絞る。

 

この繰り返しであっという間に水たまりがなくなります。
仕上げにグラウンドに押し付ければもっと水分が取れますよ。

 

 

吸水スポンジ
吸水スポンジ

巻尺を使ってコートを作ろう

巻尺(100m)

 

サッカーのコートを作ったことがありますか。
経験を積むとスムーズに作れますが、やはり道具は必要です。

 

8人制のコートの大きさは縦が68m、横が50mです。
縦のタッチラインを引くには、50mの巻尺では足りません。100mの巻尺が必要です。

 

巻尺は最低2本必要ですね。
コートを縦に引くライン専用と、横に引くライン専用にすると効率がいいです。

 

ペナルティエリアのラインが並行に描けるかどうかがきれいに作るポイント。
12mです。

 

ゴールエリアは4mです。センターサークル、ペナルティアークは7m。
ペナルティキックマークは8mです。

 

ラインの幅は12センチ。巻尺の内側になるように引きましょう。
例えば50mのゴールラインの外側に12センチのタッチラインを引くのでなくタッチラインの端から
端までが50mという事です。

 

ラインはコートの内側です。

 

 

メジャー
100Mメジャー

 

 

ラインパウダー

 

 

そうそう、石灰、ラインパウダーも専用を使いましょう。
消石灰は手が荒れたりするだけでなく、目に入ると危険なんです。

 

ライン引きはラインパウダーで(消石灰に注意)!

 

ラインパウダーは石灰ですが、正式には、炭酸カルシウムです。
原料は鉱物資源である石灰石です。
大昔からの、貝類、石灰藻などの海生生物の殻が堆積してできたもので、その主成分は炭酸カルシウム。(CaCO3)

 

ラインパウダー
ラインパウダー

 

ホームセンターと同じぐらいの値段ですが、配達してくれるのでラクですよ。